2007年10月27日

『自虐の詩』を鑑賞しました。

予告編で感じた通り、笑いあり涙ありで最後には泣けました。
原作の四コマ漫画は、絵を見たら「あ〜あれか!!」って思い出しましたが、内容は全く覚えていませんでした。

コメディタッチの現在の流れから、女友達との友情物語、イサオとの恋物語を描いた過去へと話が飛びますが、タッチも流れもがらりと変るので、中盤はつまらなく感じてしまいました。これがかなりしんどい・・・ふらふら
が、その過去の話がとても重要なので、辛抱して最後まで鑑賞すると、感動が待っています。

安藤裕子の新曲『海原の月』がエンディングで使われてるって・・・
予告編で感じた映画のイメージと、彼女の透明感のある歌声が全然繋がりませんでしたが、これがとっても良い感じに使われていました。
鑑賞後、すぐさまウォークマンで聴きながら車まで移動しましたが、余韻をしっかり味わう事が出来ましたわーい(嬉しい顔)
来年1月17日から安藤裕子初のアコースティックライブツアーが、東京、大阪、長崎、札幌で公演されるので、興味を持った人は足を運んでみて下さい。大阪公演が楽しみだわーい(嬉しい顔)

話がそれましたが、中盤がかなりしんどかったので、評価は70点とします。

posted by モンキチ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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