2007年07月29日

Blu-ray Disc版『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を鑑賞しました。

Blu-ray Disc版の本編にDVD版の本編を付属して、10,290円の値段設定という意味不明な販売形態でBlu-ray Discをリリースしたバンダイビジュアルですが、モンキチが今まで鑑賞したアニメ映画の中で一番好きな『王立宇宙軍』を、多いに不満が残る仕様ながら誘惑に負けて購入してしまいました。

20年前の作品ですが、徹底的にこだわりぬいたクオリティは今でも素晴らしいものがあります。
何十回鑑賞したかわからない作品なのに、今回のBlu-ray Disc版の鑑賞では、はっとする程綺麗なシーンに思わず再生を戻したりしながら鑑賞してしまいました。
結論から言うと相当綺麗ですひらめき一部のハイコントラストなシーンで気になる箇所がありますが、今の時点では最高の状態でのソフトパッケージ化だと思います。
これ以上の高画質を望むには、よりオリジナルに近いネガから傷を修復したデジタルマスターでも作成しない限り不可能だと思います。
20年前のセル画アニメとしては申し分ない画質でしょう。
最新作で高画質なBlu-ray Discと比べると、古さが目立ってしまいますが、セル画アニメの限界まで見えてしまうBlu-rayの実力は、アニメ作品にとって最高のメディアではないでしょうか。

今回のマスター素材は、1997年公開のサウンドリニューアル版を使用したと思われますが、1998年発売のDVD版は1987年公開の素材を使用していると思います。
どちらの方が好みか客観的に考えると、DVD版の方が好きなので、1987年公開版をマスターにしたBlu-ray Discが見てみたいですね。

収録音声は、ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(ドルビーサラウンド)と英語音声:ドルビーデジタル(ドルビーサラウンド)が収録されています。
サウンドリニューアルされた5.1ch音声は、個人的にバランスが悪くて大嫌いなので、オリジナルのドルビーサラウンドで鑑賞しました。
リニアPCMの音声は、DVD版のドルビーデジタルと比べると格段に音質が向上していて素晴らしいです。よりクリアに聞かせてくれます。
ドルビーTrueHD対応のアンプに買い換えても、おそらくオリジナルのドルビーサラウンド音声をチョイスして観賞するでしょうね。
デジタルサラウンドだからと言って、やたらと重低音を派手に鳴らしてもバランスが悪くなるだけ・・・
『王立宇宙軍』のサウンドリニューアル版以降の、他の作品のリニューアルには良い教訓になったと思います。

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』と言う作品は、異世界を舞台にしたファンタジーっぽい内容に思われがちですが、アニメらしくない実写っぽいドラマ作品なので、アニメファンよりは、実写作品が好きな映画ファンに一度は観賞してもらいたい作品です。


posted by モンキチ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

バンダイビジュアルのBlu-ray Disc

バンダイビジュアルから、7月、8月、9月と魅力的なラインナップでアニメ作品のBlu-ray Discが発売されますひらめき

○7月27日発売
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』、『機動警察パトレイバー 劇場版』※(『AKIRA』は延期になりました)

○8月24日発売
『機動警察パトレイバー2 the Movie』、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『スチームボーイ』

○9月25日発売
『人狼 JIN-ROH』、『アヴァロン』

10代の頃に夢中になったあの作品や、話題作が・・・
Blu-ray Disc版とリマスターDVD版のセットで税込み10,290円と理解不能な仕様での発売ですたらーっ(汗)
Blu-ray Disc版のみ5,980円、リマスターDVD版のみ3,980円での別々の発売が最も妥当な発売形態だと思うんですがねぇ・・・

Blu-ray Disc版のみの単品発売を待って、今回の発売は無視しようと思っていましたが、モンキチが今まで鑑賞したアニメ映画の中で一番好きな作品、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』だけは早くBlu-ray Discで鑑賞したいので、不満はありますが先日注文しました。
様子を見て『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』も注文するかもしれませんが・・・

Blu-ray Disc版での発売に、画質・音質が確実に落ちるリマスターDVD版を付ける意味ってあるの?
コレってはっきり言ってファン心理を利用した、ある意味抱合せ販売的手法の様な気がexclamation&question
リマスター版DVDを省けばもっと安くなる筈ですよねぇ。


タグ:blu-ray disc
posted by モンキチ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

Blu-ray Disc版『許されざる者』を鑑賞しました。

4月の発売から延期となって3ヶ月、待ちに待ったBlu-ray Disc版『許されざる者』を手に入れました。

数年前に鑑賞したBS3チャンネル(NHKハイビジョン)のデジタルハイビジョン放送がなかなかの高画質でしたが、Blu-ray Disc版の方が勿論高画質ですよひらめき
ただ、Blu-ray Discの中でも特に高画質なソフトと比べると、評価は厳しくなります。
本編130分、音声3種類と特典映像180分が1枚のディスクに2層収録されています。

せっかく2層収録されているのに、特典映像が多く本編に割り当てられる容量が少ないので、ビットレートの値が低めですふらふら
10〜20Mbps前後のビットレートで推移しているので、シーンによっては明らかに容量不足で画質がパッとしません。
ナイトシーンとデイシーンとの画質の差が顕著に表れているので、暗闇や雨のシーンが多いこの作品では容量不足は厳しいですね。
厳しいとは言っても、さすがはBlu-rayです。圧倒的な高画質で迫ってくる雄大な西部の映像は、目を見張るものがあります。
顔に傷を負った娼婦の顔が、今まで見たどのメディアよりも不気味でした。そして、背景にあるちょっとした小物がとても鮮明に映っているので、10回以上は鑑賞しているのに新たな発見がありました。
音質の方はDVDより若干有利なはずですが、それほど差があるように思えなかったので残念です。

素材は良いのにディスクの仕様で損をしている作品だと思います。
2枚組みにして本編だけを2層収録にして、特典映像を特典ディスクに収めるのが最も良い方法だと思います。ファンだったら1、000円くらい高くなっても買うと思いますよ。

ディスクの仕様と、ジャケットのアカデミー受賞作品って表示に不満が残るBlu-ray Disc版『許されざる者』でした。
スペシャル・エディション版DVDと特典映像が同じで、音声仕様の構成も変更がないので新鮮味はありませんが、DVDの画質とは比べ物にならない高画質は必見ですよ。
オープニングとエンドクレジットの夕日が、今まで見たどのメディアよりも綺麗でしたひらめき

posted by モンキチ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

Blu-ray Disc版『M:I-2』を鑑賞しました。

去年の年末にシリーズ3作品を収めたBOXを購入していながら、シリーズ中一番嫌いだった『M:I-2』だけ見ていませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
画質を確かめる為、5ヶ月以上たってやっと再生しました。

実は、7年前に劇場で鑑賞して以来ですexclamation×2
ジョン・ウーの演出がクド過ぎて、嫌いと言うか苦手な作品だったわけですが、久しぶりの鑑賞は実に面白かったですわーい(嬉しい顔)7年の間にいろいろな映画を見たからか、当時はクドくてウンザリしていたアクションを、しっかり楽しみながら鑑賞する事が出来ました。
ジョン・ウー作品は一度鑑賞したら、2度目を見ることは無かったんですが、他の作品ももう一度見てみようかな。意外と楽しめるかもしれないひらめき

Blu-ray Disc版の画質の方は、124分の本編と、60分前後の特典映像を1層ディスクで納めているので、情報量不足がはっきりと画質に表れていますふらふら
所々でハッとする綺麗なシーンがありますが、全体的にざらついた感じの映像です。
このシリーズは、Blu-ray Discが立ち上がって間もない頃に発売された作品なので、3作品ともディスクの仕様がしょぼくて不満だらけですが、特典映像が見応えがあって良いですよ(DVD版と同じなのかな?)。
この『M:I-2』はアクション大作なので、アクションシーンのメイキング映像が特に豊富で、あのシーンやこのシーンわーい(嬉しい顔)の舞台裏が詳しく説明されています。
トム・クルーズがアクション俳優である事を、映像でしっかり見せてくれますよ。

3作品の画質の評価は、1>2>3となりました。
去年公開された『M:I:3』が一番画質が悪いのはどうしてだちっ(怒った顔)
パラマウント作品で高画質のディスクが数タイトル発売されているので、気の早い話ですが高画質版の再発売を強く望みます。
2層ディスクにしてたら、もう少しマシな画質だったろうに・・・残念。
注)Blu-ray Disc版は、『M:I:3』以外の単品の発売はされていないので、他の2作品はBOXでしか購入する事が出来ません。

posted by モンキチ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

Blu-ray Disc版『ワールド・トレード・センター』を鑑賞しました。

2月に発売されてすぐに購入して鑑賞していましたが、今回は日本語吹き替え音声でじっくり鑑賞しました。

オリジナル英語音声だと、字幕を目で追ってしまうので画面の隅々まで見れなかったのか、吹き替え音声で鑑賞する事で画質の粗が確認できました。片面2層ディスクなので、ビットレートはかなり高めなのですが、ノイズが気になるシーンが数シーンあります。それでも相当綺麗なディスクではありますよわーい(嬉しい顔)

少し画質の評価がマイナスになりましたが、吹き替え音声での鑑賞がとても良いですよ。
吹き替えのレベルが高くて、違和感無く9.11の真実のドラマにのめり込む事が出来ましたひらめき
前に鑑賞した時にも感じた事ですが、ビスタサイズの画面サイズの為か、映画館で鑑賞するより自宅のTVで鑑賞した方が圧倒的に心に迫ってきます。

Blu-ray Disc版は2枚組みで、特典ディスクには3時間を超えるメイキングやドキュメンタリー等が収められています。
この映画の主人公である2人の生存者、その妻、彼らを助けた救命隊員たちが事故の様子を語るインタビュー映像は見応えがあります。

HPに作品の詳細レビューを公開しています

posted by モンキチ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(1) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

Blu-ray Disc版『エラゴン/遺志を継ぐ者』鑑賞しました。

購入する前に1層ディスクであることを調べていたので、高画質映像を期待していませんでしたが、DVD版と同時発売された最新作だけあってなかなか綺麗ですひらめき
メチャクチャ綺麗だった、Blu-ray Disc版『007/カジノロワイヤル』の後に続けて鑑賞したので、暗いシーンでの映像の粗が随分目立ちますが、明るいシーンの映像はなかなか素晴らしい映像でした。
2層ディスクでないのが残念ですバッド(下向き矢印)
予告編以外の特典映像が納められていないのは不満が残ります。

HPに作品の詳細レビューを公開しています

posted by モンキチ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blu-ray Disc版『007/カジノロワイヤル』を鑑賞しました。

ソニー・ピクチャーズからDVD版とBlu-ray Disc版が同時発売されましたが、メチャクチャ綺麗ですわーい(嬉しい顔)目をじっと凝らしても粗が見えません。
片面2層ディスクと、MPEG4 AVCと呼ばれる映像圧縮方式が採用されていますが、おそらくこの採用が高画質映像に繋がっていると思います。
フィルム上映の劇場と同等か、それ以上に綺麗な映像で鑑賞する事が出来たと個人的に満足しています。

ダニエル・クレイグがジョームズ・ボンド役に抜擢された経緯や、メイキング映像、歴代のボンド・ガールを取材したドキュメンタリー映像等の特典映像が納められているので、本編以外にもお楽しみ満載のディスクですよひらめき

HPに作品の詳細レビューを公開しています

posted by モンキチ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

Blu-ray Disc版『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を鑑賞しました。

昨日の『パイレーツ〜/呪われた海賊たち』Blu-ray Disc版に続いて、続編の『パイレーツ〜/デッドマンズ・チェスト』Blu-ray Disc版を鑑賞しました。

収録時間が長く収録音声も多いのでディスクの条件は一緒ですが、4年前の前作と違って昨年公開されたまだまだ新しい作品なので、素材の新しさがそのまま高画質映像に繋がっています。
Blu-ray Discの高画質、高音質を堪能できるおすすめソフトですよひらめき
ただ、ブエナ・ビスタの方針なのか画質の粗が目立ってしまう暗いシーンになると、ビットレートが極端に下がってしまうので、暗いシーンでは画質が荒くなる傾向があります。
本当は暗いシーンほどビットレートを上げるべきなんですけどね・・・

前作と同様、ディズニー作品のBlu-ray Discプロモーション映像と『パイレーツ〜/ワールド・エンド』の予告編が強制的に再生されますちっ(怒った顔)
ソニー・ピクチャーズ作品のBlu-ray Discもプロモーション映像が再生されますが、せめて本編終了後に再生されたらまだ許せますが、セル版で本編前の強制再生は絶対やめて欲しいですねふらふら
映画を鑑賞するムードブチ壊しでしょうあせあせ(飛び散る汗)
Blu-ray Discが立ち上がって半年以上経ったんだから、そろそろ止めて欲しい・・・

ディスクの仕様に多少の不満がありますが、紙製のアウターケースが付いているので、他のソフトメーカーと比べると高級感がありますよぴかぴか(新しい)

posted by モンキチ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

Blu-ray Disc版『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を鑑賞しました。

5月25日の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』公開前に前2作品がBlu-ray Disc版で発売されました。
買おうかどうか迷ったんですが、こだわりのディスク仕様と、特典ディスク付きの2枚組みに惹かれて購入してしまいましたひらめき

再生を始めると、強制的にディズニー映画Blu-ray Discのプロモーション映像と、『パイレーツ〜/ワールド・エンド』の劇場予告編を見せられてしまうのは不満です。
PS3ではチャプターを飛ばす事は出来ても、再生を止める事が出来ませんでしたよ。
レンタル版だったら仕方無いけど、セル版で強制的に見せられるのはハッキリ言って不愉快ですねちっ(怒った顔)

さて、肝心の画質と音質ですが、4年前の作品にしては十分な高画質と高音質で満足しました。
片面2層ディスクで、MPEG4 AVCと呼ばれる映像圧縮方式の採用で、見事なハイビジョン映像を堪能する事が出来ますぴかぴか(新しい)
ただ、言語が英語2種類、日本語2種類、タイ語1種類、ポルトガル語1種類と全6種類の音声が収録されているので、映像に割り当てられるデータ容量が少ないのかビットレートは低めです蓮
ビットレートの上下の振りが激しく動くので、全編高精細映像とは言えないのが残念です。
いくら片面2層ディスクとは言え、本編が143分と長い作品なので条件は厳しかったようです。
とりあえず本編だけの鑑賞でしたが、時間が出来たら特典ディスクも鑑賞してみようと思います。

明日はBlu-ray Disc版『パイレーツ〜/デッドマンズ・チェスト』を鑑賞して、夜には完結編を劇場に見に行きますひらめき


posted by モンキチ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

Blu-ray Disc版『ロッキー』を鑑賞しました。

Blu-ray Disc版『ロッキー』は、30年以上前の作品で1層収録なので、高画質は期待できないだろうと思って買う気はありませんでした。
只今公開中の『ロッキー・ザ・ファイナル』が予想以上に良かったので、久しぶりに第一作目を鑑賞してみたくなって購入しました。

予想通り画質は荒めでパッとしませんふらふら音声も無理やりにデジタルサラウンドにリミックスしたらしく、バランスが悪すぎますがく〜(落胆した顔)が、所々で目を見張る高画質で見せてくれるので、それなりにハイビジョンソフトの価値はあります。
画質・音質はイマイチですが、一本の映画として十分見応えがあるので、『ロッキー・ザ・ファイナル』を見て感動した人には是非鑑賞してもらいたい作品です。


posted by モンキチ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

Blu-ray Disc版『スーパーマン ディレクターズカット』を鑑賞しました。

古い映画作品で2層収録のBlu-ray Discの画質を確認したくて選択したのが、この『スーパーマン ディレクターズカット版』でした。

本編151分、特典映像71分と収録時間は長めでも2層収録なので十分な高画質を期待できると思いましたが、まずまずの画質でした。
SFXシーンになると画質が一気に荒くなってがっかりでしたが、それ以外は十分綺麗な映像で見せてくれます。マスター素材が古いからなのか、明るいシーンで白く潰れ気味の映像になって見苦しいのが一番の不満でした。
特典映像では故クリストファー・リーブの作品に対する思い入れや、テストスクリーン映像などのメイキングが納められていて見応え十分です。

今後のBlu-ray Discの発売予定の中に、'70年代の作品が数タイトル含まれていますが、古い作品のBlu-ray Disc化にはまだまだ不安材料があると思います。

posted by モンキチ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

怒ってます

リリースのアナウンスから発売を楽しみにしていたクリント・イーストウッド監督作品『許されざる者』Blu-ray Disc版が、発売日の8日前に延期がアナウンスされましたもうやだ〜(悲しい顔)
ワーナー・ホーム・ビデオは今まで何度もソフトのリリースの延期をしてきましたが、楽しみにして予約をしていた『許されざる者』の延期をされて、ここで書かずにはいられませんちっ(怒った顔)

Blu-ray DiscやHD DVDのソフトを延期をしてきたソフトメーカーは、ワーナー以外にもありますが、ワーナーの場合は多すぎます。
日本でBlu-ray Discが発売されて既に5ヶ月が過ぎましたが、このワーナーの対応は、映画ファンのみならず消費者・ソフト販売店に対して黙って見過ごす事の出来ない対応です。
『許されざる者』に限らず、このソフトが・あのソフトが発売されるからBlu-ray Discプレイヤーを、HD DVDプレイヤーを購入するきっかけにしている人も存在する筈ですよ。
リリース情報だけ先行して、いざ発売日が近づいてきたら平気で延期をアナウンスする。そういう行為を繰り返しているメーカーこそ『許されざる者』なのでは?
続きを読む
posted by モンキチ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(3) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

Blu-ray Disc版『PLANET OF THE APES/猿の惑星』を鑑賞しました。

bd-apes.jpgティム・バートンの人気の高さが伺えます。彼の監督作品のBlu-ray Disc化はこれで3本目です。

まだ新しい作品だと思っていたんですけど、もう6年も前の作品なんですね。
素材の古さが画質に表れていて、良くも悪くも普通のハイビジョン映像です。1層収録のためか全体的にざらついた感じの映像ですが、今の段階では最高画質のメディアです。
このBlu-ray Disc版は音質がとても良くて、DTSサラウンドの迫力が凄いです。サラウンド効果に限定すれば、モンキチが持っているBlu-ray Discの中では今のところ一番良かったです。
今後発売される次世代サラウンド搭載のAVアンプで、非圧縮のDTSサラウンドを再生したらどれだけ迫力が増すのか今から楽しみです。


posted by モンキチ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

Blu-ray Disc版『ミッション:インポッシブル』を鑑賞しました。

bd-mi.jpg去年の年末にシリーズ3作品が収められたBOXを購入していながら、好きなシーンだけ鑑賞して全編見ていませんでした。

DVDと同時発売された『M:I-3』の画質にがっかりしましたが、この11年前のシリーズ1作目はまあまあ綺麗でした。
所々で潰れ気味の荒れた映像になりますが、それは素材の古さと1層収録が原因だと思います。
特典映像が満載で、メイキングはもちろん元CIA諜報員へのインタビュー映像や、トム・クルーズ出演作品を集めた映像も納められています。
おすすめのソフトですが、『M:I-3』以外の2作品は単品での発売が無いのが残念ですね。

何度も見ているので、劇場ではじめて鑑賞した時の興奮は味わえませんでしたが、やっぱり面白いですわーい(嬉しい顔)
最近のデ・パルマ監督はどうしちゃったんだぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)

posted by モンキチ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

Blu-ray Disc版『ビッグ・フィッシュ』を鑑賞しました。

bd-bigfish.jpgソニー・ピクチャーズのBlu-ray Discソフト初体験です。
Blu-ray Disc推進メーカーであるソニーお抱えのコンテンツホルダーに期待していましたが、イマイチの画質でがっかりしましたバッド(下向き矢印)
パラマウントから発売の、18年前に制作された『ブラックレイン』の高画質を見てしまった後では、並みのハイビジョン画質よりさらに上の画質を求めているモンキチには満足できませんでした。

本編以外に他の作品の予告編が収録されていて、肝心の『ビッグ・フィッシュ』に関係するメイキングや予告編の収録が無いのは不思議です。同じティム・バートン監督作品でワーナーから発売されている『ティム・バートンのコープス ブライド』は、1層収録でありながらなかなかの高画質で特典映像も満載でしたよわーい(嬉しい顔)

いろいろと不満を並べましたが、DVD版やBSデジタルハイビジョン放送よりも高画質な事は間違いないので、買って損はしないでしょう。
ソニー・ピクチャーズのBlu-ray Discのプロモーション映像(1分ほど)が収められていて、今後発売されてくるだろう映画作品の映像が収録されていました。名作『アラビアのロレンス』のハイビジョン映像が綺麗でしたよ。
5月23日にソニー・ピクチャーズからDVDと同時発売される、『007 カジノロワイヤル』の画質に期待が高まります。

posted by モンキチ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

Blu-ray Disc版『ブラックレイン』が綺麗です。

bd-blackrain.jpg忙しくて冒頭の数分しか見れていなかった、Blu-ray Disc版『ブラックレイン』をやっと全部鑑賞出来ました。

新作映画のBlu-ray Discソフトは、想像以上に綺麗なディスクを既に数タイトル持っていますが、制作年度の古いソフトはまだ満足出来るディスクに出会っていませんでした。
『ブラックレイン』は1989年制作なので18年前の作品ですが、そのハイビジョン映像は古さを感じさせない見事な映像でした。
薄暗いシーンで少し荒い画質になる傾向がありますが、明るいシーンの画質はあまりにも綺麗過ぎて笑うしかありません。音質面もDTS音声が素晴らしく、特典映像が2時間弱もあります。

Blu-ray Disc版『ブラックレイン』は、古い作品のBlu-ray Disc化に抱いていた画質面の不安を吹き払ってくれました。『キングダム・オブ・ヘブン』の高画質とこのソフトのおかげで、リドリー・スコット監督作品のBlu-ray Disc化への期待が高まりました。
メーカーがこだわれば高画質化が望める事を証明してくれたと思います。
片面2層、DTS音声収録、リマスター使用、この3点を最低基準にどんどんBlu-ray Disc化をすすめて欲しいですね。同じ買うならより綺麗な方が良いです。

posted by モンキチ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Blu-ray Discレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。