2008年02月16日

次世代DVD戦争が決着!!!

忙しいのと、個人的な記事をmixiを使って掲載しているので、完全に更新が滞ってしまってますm(__)m
個人的にビックニュースが飛び込んできたので、恥ずかしながら今年初の更新ですあせあせ(飛び散る汗)

次世代DVDとして2006年4月に登場したHD DVD(東芝)、遅れて11月に登場したBlu-ray Disc(ソニー)ですが、Blu-ray Disc(以下BD)陣営の圧勝で決着!!!

昼間に、世界最大手の小売店「ウェルマート・ストアーズ」が、BDの販売だけに絞ると言うニュースを聞いたので気になってましたが・・・
遂に、東芝がHD DVDから撤退するそうです!!!

規格が分裂して、フォーマットが公表された時点で、HD DVDよりも2倍以上の容量を誇るBDを支持してきました。
容量不足のHD DVDは、高画質・高音質を求める映画オタクのモンキチにとっては、どうしようもなくつまらない規格でしたからねバッド(下向き矢印)
登場がいよいよ近づいてきた時に、マイクロソフトがHD DVD陣営の支持を表明して業界が揺れましたが、何の疑いも無くPS3を購入して、HPやブログを通して、BDの優位性を訴えてきました・・・
日本でのBD登場から1年3ヶ月で、次世代DVD普及の妨げになっていた規格戦争に、遂に終わりが見えてきましたるんるん

非圧縮のLD(レーザーディスク)の時代からホームシアターをやっているので、DVDの圧縮されたノイズまみれの画質、薄っぺらくてショボイ音質に登場時(世代を重ねて改善はされてます)はショックでしたが、十倍以上の容量を誇るBDで鑑賞する映画ソフトは、お世辞抜きで本当に素晴らしいです!!!ソフトによってはイマイチなのもありますがふらふら
BSデジタルや地デジのデジタルハイビジョン放送と比較しても、所詮は電波に乗った不安定なコンテンツなので、比べるまでも無く大容量のBDの方が、安定感抜群で全ての面において勝ってますよグッド(上向き矢印)

洋画の最新作は、BD/DVD同時発売も増えてきて、+1,000円程の出費でハイビジョンコンテンツが楽しめます。
BDの音楽ソフトはまだまだ少ないですが、間違いなくこれからどんどん増えてくるでしょう。
BDソフトのレンタルが、店頭での実験段階に入っているので、今回の波に乗ってBDレンタルが近い内に始まるかもしれません。
BD-ROMドライブを搭載したTVゲーム機、PS3の新機種は4万円を切っています。

2008年は、真の次世代DVD幕開けの年になるでしょうから、なさんもBlu-ray Discに手を出してみませんかexclamation&question
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2007年09月30日

「PIONEER PREMIERE FESTA '07」に参加しました。

9月2日に大阪会場に行ってきましたが、今回は地元岡山県での開催に参加してきました。
↓パイオニアホームページ内のイベント詳細ページはこちら↓
http://for-emotion.jp/event.html

岡山国際ホテルでの開催で、お金はかかっていると思いますが、大阪会場と比べると規模は小さかったですふらふら
前モデルの非フルHDパネル搭載の50インチモデル、その後継機、フルHDパネル搭載モデルの合計3枚を並べて、さらに某メーカーの液晶パネル1枚を使って新製品のデモンストレーションをしていましたが、その差は歴然としていて分かりやすかったです。
大阪会場では無かったと思っていましたが、後からスタッフの人と話してみると、モンキチが気付かなかっただけでしたあせあせ(飛び散る汗)

2回目の体験会参加なので、前回気になっていた事を質問して解決出来たので良かったです。
試聴環境に合わせて画質を自動で最適な調整にしてくれる「リビングモード」は、あくまで映画やTV等、大まかなコンテンツを認識して調整する技術で、映画ソフト1本1本の違いを認識して調整が変化するワケではないので、画質調整をマニュアルで追い込んでいくタイプの人には向いていません。
24コマで収録された映画コンテンツの動きのあるシーンを、滑らかに再生してくれる「フィルム・スムース」は、元来含まれていないコマを追加して滑らかに再生するので、映画ソースありのままを楽しみたい人には不要な補正技術です。

そして前回最も気になっていた、フルHDパネル搭載モデルの再生時の暗さでしたが、映画ソース再生にはこの暗さが重要ですね。
非フルHDパネル搭載モデルの方が明らかに明るいですが、こちらは映画ソースよりもTVソース向きの明るさです。
今後、専門店や量販店での専用コーナー設置などを展開していくそうなので、直視型ディスプレイ史上最高画質のパイオニア「KURO」シリーズを是非試してみてください。液晶ディスプレイでは成し得ないレベルの高さですひらめき
※映画再生に最適な画質調整に追い込んでいくと、明るさと発色の良さが売りの液晶ディスプレイでは、動きに強く黒表現が得意なプラズマディスプレイには及びません。絵画は白いキャンパスから作り出す芸術ですが、映画は黒いキャンパスから作り出す芸術なので、黒表現が綺麗な事が重要です。
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2007年09月06日

ヤマハからフラッグシップAVアンプが発売されます。

他のメーカーと比べると、鳴りを潜めていた感じのヤマハでしたが、とんでもないDSP AVアンプを発表しましたexclamation×2
12月10日発売、「DSP AVアンプ・DSP-Z11」693,000円
定格140W×7ch、定格50W×4chのアンプ搭載で、通常の7.1chにシネマDSP用のプレゼンス4chを加えた11.2ch構成です。

今までのフラッグシップモデルは、プレゼンスがフロント2chだったのに対して、今回の4年ぶりのモデルは、さらにリア2chを追加して、11.2ch構成で、高さ情報を再現した3次元サラウンド再生が可能な「シネマDSP HD3」となっています。

1999年12月発売のフラッグシップモデル、「DSP-AX1」(アップグレード済)を現在も使っていますが、「ついに出たか!?」って感じですね。
6畳シアターを実践しているモンキチには、持て余してしまう怪物ですが、新しいシネマDSPを是非使ってみたい・・・
でもまあ、現実的には6畳プラズマシアターには勿体無いので、100インチ以上のフロントプロジェクター使用のホームシアターを作った時の候補としておきます。
いつの事になるやら・・・ふらふら
壁をぶち壊して、6畳間を2部屋つなげる手もあるんですが、どうせ作るなら一からホームシアターを作りたいと言う、AVファンにとっての最高の贅沢を味わいたいので、じっくり時間をかけていきますダッシュ(走り出すさま)

↓ヤマハホームページ内のニュースリリースはこちら↓
http://www.yamaha.co.jp/news/2007/07090601.html
ラベル:ヤマハ YAMAHA DSP-Z11
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2007年09月02日

「PIONEER PREMIERE FESTA '07」に参加しました。

パイオニアからこの秋に発売される、高コントラスト比フルHDプラズマディスプレイ「KUROシリーズ」を主体にした、新商品の体験イベントに参加しました。
9月29日・30日の岡山会場への参加を申し込んでいますが、AV評論家のセミナーがある9月1日・2日の大阪会場にも申し込んで参加しました。
↓パイオニアホームページ内のイベント詳細ページはこちら↓
http://for-emotion.jp/event.html

上位クラスのコントラスト比20,000:1、フルHDパネルはやっぱり凄かったひらめき
下位クラスのコントラスト比16,000:1、非フルHDパネルも予想以上に綺麗でしたね。
どちらのクラスも黒の表現力がアップする事で、映像のメリハリがはっきりするので、その効果は絶大です。
全4モデルにBD-ROMプレイヤーを繋げていて、コントラスト比20,000:1と16,000:1の実力を確かめる事が出来ますが、あくまでリビングでの鑑賞を意識した設定なので、照明がちょっと明るめでした。
画質モードは、部屋の状態に合わせて調整してくれる新機能の「リビングモード」にしていましたが、なかなか良いと思います。
映画再生は画質調整が最も重要ですから、高度な技術がなくても最適な状態にしてくれる機能は大切ですね。
調整をマニュアルで追い込んでいけば、もっと綺麗になるでしょう。

別室で行われた、AV評論家の麻倉怜士氏のセミナーでは、照明を落とした状態でBD-ROM、ハイビジョン放送、の映画、音楽の映像コンテンツを再生して、「KUROシリーズ」の黒表現を堪能させてくれました。
暗い状態でのハイビジョンコンテンツの再生を鑑賞すると、高コントラスト比のディスプレイがいかに優れているかわかります。
価格競争よりも、高画質ディスプレイを開発する事にこだわったパイオニアの、現時点での直視型ディスプレイ最高画質でしょうわーい(嬉しい顔)

プラズマディスプレイの他には、10月に発売されるAVアンプ、スピーカー、シアターセット、BD-ROMプレイヤーが展示されていました。
DTS−HDマスターオディオのビットストリーム出力が出来ない新BD-ROMプレイヤーが発表されていましたが、最近になって仕様変更が発表されて、ビットストリーム出力が出来るようになりました。
会場には新仕様のモデルが展示されていて、BD-ROMのDTS-HDマスターオディオを再生出来ました。もちろんドルビーTrueHDの再生も聴けました。
ロスレス(非圧縮)のデジタルサラウンドは、従来方式とは比べ物にならないほど情報量が豊です。
見慣れた映画を2本チョイスして、係員がボリュームを下げに来るほどの大音量(自宅で聴くよりはやや控え目)で再生すると、今まで気付かなかった音が確かに聞こえてきました。
次世代サラウンド対応AVアンプが早く欲しい・・・

全国各地で11月初旬まで開催されるので、興味がある人は是非参加してみて下さい。

パイオニアオンライン

※AV評論家セミナーは、一部の会場のみの開催です。
※著作権の問題で、自前で用意したBD-ROMやDVD等のコンテンツの再生には対応出来ません。(BD-ROMを何本か用意して、かなり粘りましたが無理でしたふらふら)

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2007年08月21日

パラマウント作品が、Blu-ray Disc撤退!!

Blu-ray Discを、ハイビジョンディスクのスタンダードとして購入してきましたが、ショックなニュースが飛び込んできました。

ハリウッドのメジャー・スタジオの一つ、パラマント・ピクチャーズが、北米でのBlu-ray Discから撤退して、HD DVDのみのリリースを表明しました。
それに伴い、既発売の日本盤が店頭在庫のみで発売終了します。
リリースがアナウンスされていたソフトも発売中止になりました。
↓「パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン」ホームページはこちら↓
http://www.paramount.jp/index.html
↓インプレスの「AV Watch」内の詳細記事はこちら↓
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param2.htm

ユニヴァーサル・ピクチャーズと、パラマント・ピクチャーズがHD DVDのみの独占販売かぁ〜ふらふら
いよいよ、HD DVDプレイヤーを購入する時がやってきたかなexclamation×2
でも、パイオニア、デノン、ソニーあたりがHD DVDプレイヤーを発売しない限り、高画質プレイヤーは望めない気がするんだけど・・・
Blu-ray Disc陣営は、とんでもない高画質プレイヤーが今後間違いなく発売されるだろうから、フォーマットの良し悪しよりも、プレイヤーの良し悪しで、画質の差がはっきりしてしまうでしょうね。

ただ、今回のパラマウントの動向ではっきりしたのは、HD DVDは、低価格なプレイヤーで構成するファミリー層に向けたハイビジョンディスクだと言うことですね。
より高画質を求めるホームシアター向けのハイビジョンディスクは、間違いなくBlu-ray Discでしょう。日本人はあきらかに、外国と比べて高画質志向だと思うので、HD DVDの普及は変らず厳しいでしょうね。
ハリウッド・メジャーの大半が、HD DVD支持に鞍替えしない限りはひっくり返らないと思いますよ。
ラベル:blu-ray disc HD DVD
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2007年08月09日

遂にヤハマから、次世代オーディオ対応アンプが発表されました。

10月20日に、ヤマハから次世代オーディオ規格対応AVアンプが2機種発売されますひらめき
DSP AVアンプ「DSP-AX3800」、257,250円
DSP AVアンプ「DSP-AX1800」、173,250円
↓ヤマハのホームページ内のニュースリリースはこちら↓
http://www.yamaha.co.jp/news/2007/07080901.html

10年以上、ヤマハのAVアンプを使っているモンキチには嬉しいリリースです。
新しいシネマDSPの搭載(DSP-AX3800のみ)や、機能アップが見受けられますが、エフェクトスピーカーを使った9.1チャンネル構成のシネマDSPでないのが残念ですがく〜(落胆した顔)
我が家のリビングで使っている5.1チャンネル構成のシネマDSPは、それなりの音場再生が出来ますが、シアター専用ルームで使っている9.1チャンネル構成(旧8.1チャンネル)の音場とは比べ物になりません。
9.1チャンネル構成は、おそらくさらに上位機種で設定してくるのでしょう。

値段的に手が出せそうな「DSP-AX1800」は、HDMI入力端子が4系統装備されていて、アンプの定格出力も各130Wあるので、性能的に不満はありませんが・・・
最上級AVアンプを買うまでの繋ぎとして購入するには、これまでの一番の候補、オンキョー「TX-SA705」126,000円、が手頃な価格で無難な様な気がします。
「DSP-AX1800」の発売を待って、比較してから決めようかな・・・
でも、発売まで2ヶ月もあるしふらふら
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2007年08月02日

パイオニアのプラズマディスプレイ「KURO」シリーズ

以前に紹介していましたが、遂にパイオニアから高コントラスト・プラズマディスプレイ「KURO」シリーズが正式に発表されましたひらめき

9月上旬に非フルHDパネル搭載、コントラスト比16,000:1の50インチ「PDP-508HX」、42インチ「PDP-428HX」
10月上旬にフルHDパネル搭載、コントラスト比20,000:1の60インチ「PDP-6010HD」、50インチ「PDP-5010HD」
↓パイオニアホームページ内の詳細はこちら↓
http://pioneer.jp/pdp/index.html

「KURO」シリーズの発売に合わせて、AVマルチチャンネルアンプ、ブルーレイディスクプレイヤー、スピーカーシステムが発売されます。
ブラックで統一された外観は、ゴールドやシルバーが多い従来の日本のシアターシステムとは違って、インテリアとして十分魅力がありそうです。
↓詳細は「KUROホームシアターシステム」へ↓
http://pioneer.jp/kuro-system/

そして、8月24日〜11月25日に先行体験イベント「PIONNER PREMIERE FESTA '07」が全国各地で開催されます。
新商品の体験はもちろん、KUROシリーズ・ホームシアター体感、AV評論家を招いてのセミナー(一部の会場)等が開催されるようです。
イベントへの参加はホームページから申し込み出来ますよ。
モンキチも早速、地元会場への参加を申し込みをしましたわーい(嬉しい顔)
↓「PIONNER PREMIERE FESTA '07」の詳細はこちら↓
http://for-emotion.jp/event.html

KUROシリーズのプラズマディスプレイは、他社メーカーと比べるとかなり高めの料金ですが、圧倒的な高画質パネルであることは間違いないと思うので、ディスプレイ購入を考えている人は、KUROシリーズの発売を待った方が良いと思いますよ。
※パイオニアの回し者ではありません。「高画質薄型直視型ディスプレイメーカー=パイオニア」だと言うことを良く理解しているAVファンです。
posted by モンキチ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

パイオニア、普及価格帯プラズマディスプレイで遂にフルHD化か?

出所はしっかりしているので、ほぼ間違いない情報ではありますが・・・この記事は不確定情報として読んでやって下さいひらめき

家電量販店での売り場面積が縮小傾向にあるパイオニアのプラズマディスプレイ市場ですが、この秋遂にフルHD化された商品が日本市場で発売されます。
昨年発売された世界初の50インチフルHDプラズマディスプレイ「PDP-5000EX」は、TVチューナー非搭載のモニターで価格も倍近い高額でしたが、普及価格帯でのフルHD化が実現されますわーい(嬉しい顔)
普及価格帯と言っても、50インチが70万円前後、60インチが80万円前後なので、パナソニックと比べるとかなり高価ではありますが、高画質が売りのパイオニアらしいですね。

PDP-5000EX」は発売から1年以上経った現在でも、全ての薄型直視型ディスプレイの中で最高画質であることはAVファンの間では周知の事実だと思いますが、そのデバイスを持ってして開発された新型ディスプレイには相当期待が持てます。
個人的には「PDP-5000EX」のプロモニターとしての後継機の登場を望んでいましたが、発売予定は無いそうなので残念ですふらふら
ヨーロッパでは既に、非フルHDパネル搭載でコントラスト比16,000:1のモデルが発売されていますが、9月にフルHDパネル搭載でコントラスト比20,000:1のモデルが登場するので、おそらくそのモデルを日本仕様に変更した物が発売されると思われます。
「高コントラスト=黒の再現能力が高い」ので、ヨーロッパでのプロジェクト名はその名も「KURO」だそうです。

パイオニアの高コントラストパネルは、既に2006年に発表されていて、その圧倒的な高画質が話題を呼んでいましたが、発売はオリンピックイヤーの2008年頃と予想していました。
北米、欧州で年内のリリースが早い段階で発表されましたが、日本での年内の発売が確実になったようです。
プラズマディスプレイが発売されて10年目の節目の2007年、とんでもない高画質ディスプレイが登場しますよexclamation×2多分。

今でこそパナソニックのプラズマディスプレイを使っているモンキチですが、パイオニアから最高画質のプラズマディスプレイか、新しい方式のディスプレイ(例えばSEDや有機EL)が発売されるまでの繋ぎと考えていたので、買い替えの時期がいよいよ近づいてきたかなぁ〜exclamation&question
どこからそのお金が出てくるんだろうかふらふら
PDP-5000EX」の後継機の登場を待ちたい気もしますが、発売されない可能性が濃厚だし・・・

発売前に、バイヤーと一般向けの新商品説明会を各地で開催する予定があるそうなので、是非とも参加してコントラスト比20,000:1の画質をいち早く確かめたいですね。
ちなみに現行モデルのコントラスト比は、4,000:1だそうなので、かなり凄いディスプレイであることは間違いないですよ。
シャープの最新モデルの液晶ディスプレイは、3,000:1です。


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2007年06月30日

「ヨドバシ梅田」に行ってきました。

100s(ヒャクシキ)のライブで大阪に来たので、大阪に来たら必ず行っている「ヨドバシ梅田」に・・・
目的はもちろん、地元岡山で訪れた家電量販店では繋げていなかった、国内初の再生専用ブルーレイディスクプレイヤー、パイオニア「BDP-LX70」とプラズマディスプレイ、パイオニア「PDP-5000EX」の組み合わせの画質を確認するためですひらめき

パイオニアのプラズマディスプレイコーナーへ早速向かいます。
PDP-5000EX」に「BDP-LX70」が繋がっていたので一安心。
早速セットされているパイオニアのデモ・ディスクを確認すると、映画が数本収録されていましたが、興味がない映画ばかり・・・
店員にBlu-rayの映画ソフトは?と確認すると、デモ・ディスクの映画シーンを見せられるあせあせ(飛び散る汗)それ以外は再生させないってことかふらふら
ソニーやパナソニックのデモ・ディスクには、高画質な映画が収録されているのに・・・店頭のライトで試聴条件はあまりよろしくないので、今回はこれで我慢します。

店員の「こいつ何設定いじってんだよ?」って目を気にもせずに、画質調整を追い込んでいって早速鑑賞してみます。
『ブラザーズ・グリム』の森の中のシーンが、とても滑らかに、より映画らしく再生されています。パン(カメラを左右に振る)するシーンで動きが不自然でぎこちなくなったのが気になりましたが、期待通りの高画質です。
特に綺麗だったのが、ディズニー映画の『アラジン』です。10年以上前の作品ですが、古さを感じさせない高画質で再生されていました。「1080/24pダイレクト出力&再生」恐るべしexclamation×2
他に映画が数本収録されていますが、素材が悪いのか粒状ノイズが出まくりなので参考にはなりませんでした。

しっかり鑑賞してその場を後にすると、店員が素早く画質調整を元に戻しています。不自然なくらいに明るい画質調整にして「綺麗ですよ」感を強調する所は、どこの量販店も一緒ですね・・・
映画再生メインでディスプレイを購入しようと考えている人は、ある程度の画質調整が出来る店員を捕まえて購入する事をおすすめします。
一番良いのは、照明が暗めのホームシアターコーナー等で、店員に画質調整をしてもらって鑑賞するのがベストです。
詳しい店員がいなかったら、ディスプレイの画質モードをシネマモードにすると映画ソフトがそれなりに再生されます。
店頭向けの調整では明るすぎて映画向きではないので、くれぐれもダイナミックモードでは鑑賞しないようにしましょうひらめき

もうひとつの目的、次世代オーディオ規格対応アンプを試聴しようと探していると、オンキョーのシアターオーディオコーナーに「TX-SA605」が設置されていました。
が、繋がっているのはHD DVDプレイヤーで、音楽のライブディスクが再生されていましたふらふら
Blu-rayを繋げてくれよもうやだ〜(悲しい顔)マルチサラウンドの映画ソフトを再生してくれよもうやだ〜(悲しい顔)
仕方ないので、リニアPCMステレオの音質を聴いてみると・・・イマイチでした。HDMIケーブルで繋がっていましたが、低価格のアンプだけあって音質もそれなりでした。ホームシアター入門機としては安くて良いと思いますよひらめき

パイオニアの次世代オーディオ規格対応AVアンプ「VSA-AX1AH」がありましたが、電源ケーブルも何も繋げていない状態ですふらふら
おいおい、そんな状態で値段も表示してるのに、どうやって客に買わすつもりだい?
売れてるメーカー(ヤマハ、デノン、オンキョー)は専用のコーナーがあるけど、その他のメーカーはどうしようもない状態ですね。

地元の行きつけの量販店が、パイオニアのフルセットを繋げる日を待って、じっくりBlu-ray Discの実力を確かめようと思います。
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2007年06月27日

遂にヤマハから、次世代オーディオ規格対応AVアンプ登場か!?

ヤマハから、AVアンプの新製品が発表されましたひらめき
DSP AVアンプ「DSP-AX861」110,250円、7月10日発売
↓ヤマハのHP内のニュースリリースはこちらです↓
http://www.yamaha.co.jp/news/2007/07062701.html

ヤマハ製のAVアンプが大好きなモンキチには、嬉しいニュースかと思いきや・・・
詳細を読んでいくと、次世代オーディオ規格には非対応じゃないかもうやだ〜(悲しい顔)
オンキョー、パイオニア、デノンと次々と発表されて来たのに、どうして非対応なんだちっ(怒った顔)
ヤマハの過去のAVアンプは、他のメーカーに先駆けて新規格にどんどん対応していたのに。(早すぎる分、不具合も何度かありましたが)

「慎重に対応しているんだな」と、とりあえず納得して、一番の候補オンキョー「TX-SA705」が発売される8月頃にはなんとか・・・
期待して待ってます。
ラベル:HDMI ヤマハ YAMAHA
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2007年06月26日

今度は、デノンが次世代オーディオ規格対応AVアンプを発表です。

オンキョー、パイオニアに続いて、デノンから次世代オーディオ規格対応AVアンプが発表されました。

↓DENONのHP内のニュースリリースはこちらです↓
http://denon.jp/company/release/newavamp.html

8月下旬から10月下旬まで、物凄いラインナップでAVアンプが発売されますひらめき
価格は5万円台〜70万円台までと、流石はデノンexclamation×2と言うしかありません。

AVプリアンプ(セパレート)
「AVP-A1HD」735,000円、10月下旬発売
パワーアンプ(10チャンネル)
「POA-A1HD」735,000円、10月下旬発売

AVサラウンドアンプ
「AVC-A1HD」598,500円、10月下旬発売
「AVC-3808」231,000円、8月下旬発売
「AVC-2808」168,000円、8月下旬発売
「AVC-2308」105,000円、9月下旬発売、次世代オーディオ非対応
「AVC-1508」58,800円、9月下旬発売、次世代オーディオ非対応

最上位機種のセパレートは、「AVP-A1HD」+「POA-A1HD」の組み合わせで、1,470,000円です爆弾
こんな高級機買うわけありませんが・・・
現実的な機種を調べてみると、今の時点で一番の候補、オンキョー「TX-SA705」126,000円、8月1日発売と同じ価格帯の「AVC-2308」は、次世代オーディオ規格非対応(一部対応)なので却下。
1クラス上の「AVC-2808」は、ファロージャ製のチップを使って、アナログ信号をHDMIへ1080pアップスケーリング表示に対応しているのが一番の魅力ですが、HDMI端子が2系統しか装備されていないので、変わらずオンキョー「TX-SA705」が候補です。

低価格帯での次世代オーディオ規格対応AVアンプは、今のところオンキョーだけですひらめき
TX-SA605」84,000円は、地元の家電量販店で7万円を切る価格で販売されていたので、デジタルサラウンド入門機には良いと思います。(音質の方はまだ未確認ですあせあせ(飛び散る汗))







ラベル:デノン DENON HDMI
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2007年06月24日

地方の家電量販店はダメだ・・・

本日、岡山市内の家電量販店を数店巡ってみました。
先週、とある量販店でオンキョーの次世代オーディオ規格対応AVアンプ「TX-SA605」84,000円を展示していたので、その実力を確かめてみようと触っていたら、Blu-ray Discが鑑賞できる状態ではありませんでしたバッド(下向き矢印)
AVアンプなのに、オーディオコーナーに展示していたのですふらふら
「世界初の次世代オーディオ規格対応AVアンプなのに、その実力をどうして聴かせてくれないの?」と、店員に少々愚痴をこぼした次第ですが、1週間後に訪れても変わりなしちっ(怒った顔)

他の量販店に行ってみると、「TX-SA605」は展示していませんでしたが、国内初の再生専用ブルーレイディスクプレイヤー、パイオニア「BDP-LX70」170,000円が展示されていましたるんるん
Blu-ray Disc版『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を再生していたので、早速プレイヤーの画質を確かめようと鑑賞してみると、モンキチのPS3主体のシステムより画質が荒い・・・
画質調整を追い込んでいってもパッとしないバッド(下向き矢印)
気になったのでディスプレイ側の表示解像度を確認してみると、1080i表示になっているので、プレイヤー側の表示解像度を1080pに上げてみると、「対応していない信号が入力されました」と警告が表示されました。1080p信号非対応のディスプレイに繋げているとは・・・ある意味ビックリしました。
ここの量販店のホームシアターコーナーには、「BDP-LX70」の能力を100%引き出せるプラズマディスプレイ、パイオニア「PDP-5000EX」が展示されているので、そちらの方に行ってみるとHDD搭載DVDレコーダーしか繋げていない・・・
呆れてしまって、店員に愚痴を言うのも止めました。

これって何か意味があるのだろうか?
Blu-ray Discを直視型ディスプレイで鑑賞する上で、現在考えられる最高画質の組み合わせ「PDP-5000EX」+「BDP-LX70」を量販店が繋げていないのは、綺麗な画質をAV機器にあまり詳しくないお客に見せてしまうと、普及クラスのディスプレイの画質が追いつくまで待とうと買い控えが起こって、売り上げが落ちてしまうと考えているからか?
今月末にパイオニアから、次世代オーディオ規格対応アンプ「VSA-AX1AH」140,000円が発売される予定なので、地方の家電量販店がどう対応するか見物です。
Blu-ray Discの能力を完全に引き出せるディスプレイ、プレイヤー(1部非対応)、AVアンプが、国内の同一メーカーで揃うのは始めてのケースだから、普通に考えると繋げる筈だけど・・・

今秋には岡山駅近くに、中四国地域初のビックカメラが進出する予定なので、岡山県内の家電量販店にドンドン刺激を与えて欲しいなぁ・・・
個人的には、ヨドバシカメラが進出してくれた方が嬉しいんだけどexclamation×2
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2007年06月22日

オンキョーの次世代オーディオ規格対応AVアンプに、新機種が追加されます。

以前紹介したオンキョーの次世代オーディオ規格対応AVアンプ、「TX-SA805」189,000円、「TX-SA605」84,000円に、最上位機種「TX-NA905」336,000円、下位機種「TX-SA705」126,000円の2機種が、8月1日追加発売されますひらめき
↓詳細は、オンキョーのHPを覗いてみて下さい↓
http://www2.jp.onkyo.com/what/news.nsf/view/20070622_905705?OpenDocument

発売中の「TX-SA805」と「TX-SA605」の間に位置する「TX-SA705」が、機能面、価格面で個人的に一番魅力を感じています。
現在使っているシステムでは、HDMI入力3系統が最低でも必要なので、2系統しか装備していない「TX-SA605」は、84,000円と価格は安くても・・・
「TX-SA805」は、HDMI入力3系統装備で、アンプの定格出力180W×7chと高性能ですが189,000円はちょっと・・・
「TX-SA705」は定格出力130W×7ch、HDMI入力3系統、THX SELECT2に対応して126,000円なので、繋ぎとして購入しようと考えているモンキチには一番の候補になりましたわーい(嬉しい顔)
パイオニアから同じ価格帯で発売される「VSA-AX1AH」は、定格出力110W×7ch、HDMI入力2系統、THX SELECT2に対応して140,000円と割高感がありますが、USB端子・iPod端子が搭載されているので、それなりに魅力がありますが、今の時点ではオンキョーですね。

後は、ヤマハ、デノン、ソニーの動向次第で決めます。
ヤマハのAVアンプをこれまで3機種使っているので、個人的にはヤマハが一番気になります。ヤマハ独自の音場再生技術「シネマDSP」を一度体験すると、他のメーカーの臨場感に物足りなさを感じてしまいそうです。
もしオンキョー製品を買ったら、10代の頃に初めて買ったAVアンプ以来になってしまいます。ひらめき

posted by モンキチ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

パイオニアから、次世代オーディオ規格対応のAVアンプが発売されます。

パイオニアから、HDMI Ver.1.3a搭載次世代オーディオ規格対応の、AVマルチチャンネルアンプ「VSA-AX1AH」140,000円が6月下旬に発売されますひらめき
同じく6月下旬には、パイオニアから国内初の再生専用ブルーレイディスクプレイヤー「BDP-LX70」170,000円がリリースされるので、当然それに合わせての発売でしょう。

以前に紹介したオンキョーから発売されるAVアンプは、「TX-SA805」189,000円、「TX-SA605」84,000円の2機種共に次世代オーディオ規格対応ですが、パイオニアから7月中旬に発売される下位機種「VSA-1017AV」94,000円は残念ながら非対応です。
10万円以下のアンプを購入して、納得の出来る最上位機種が発売されるまでの繋ぎにしようと考え始めていたモンキチには、とっても不満な仕様でのリリースですふらふら
他のメーカーの状況を見守って、10万円以下かミドルクラスの次世代オーディオ規格対応AVアンプに手を出そうと思います。

ブルーレイディスクプレイヤーについては、今までモンキチが使ってきた映像系の光ディスクプレイヤーは、全てパイオニアを購入していたので勿論買う気になっていましたが、今回の第1世代機は納得の行く仕様ではないのでパスして、第2世代機を狙いますひらめき
PS3がまだまだ活躍しそうです。

↓パイオニアHP内の報道資料はこちら↓
AVマルチチャンネルアンプ
ブルーレイディスクプレーヤー

↓オンキョーHP内の詳細ページはこちら↓
TX-SA805の詳細ページ
TX-SA605の詳細ページ
posted by モンキチ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(2) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

オンキョーから次世代オーディオ規格対応のAVアンプが発売されます。

6月16日に、オンキョーからHDMI Ver.1.3a対応のAVアンプが、上位機種「TX-SA805」189,000円、下位機種「TX-SA605」84,000円の2機種発売されます。
Blu-ray DiscやHD DVDに採用されている次世代音声規格「ドルビーデジタル・プラス」、「ドルビーTrueHD」、「DTS-HD」、「DTS-HD Master Audio」の入力に対応しています。

ついに次世代音声規格完全対応のAVアンプの登場ですひらめき
オンキョーは嫌いではないんですが、次のAVアンプはパイオニアかヤマハの製品を狙っているので、まだまだ我慢です。
Blu-ray Discの真の実力を我が家で堪能するにはもうしばらく時間が掛かりそうですふらふら

↓オンキョー・ホームページによる詳細ページはこちらです↓
TX-SA805の詳細ページ
TX-SA605の詳細ページ
posted by モンキチ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ビクターのプロジェクターが綺麗です。

金曜日の夜から大阪に住んでいる兄貴の家に来ています車(セダン)
プレイステーション3とBlu-ray Discソフトを持参で、パナソニックのフルHD、1080P入力対応の50インチプラズマディスプレイの画質を確かめました。
1080i入力でも十分綺麗でしたが、1080P入力はさらに滑らかな映像で鑑賞することが出来ました。
『キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズカット版』のBlu-ray Discは最高に高画質で驚かされました。
Blu-ray DiscとフルHDディスプレイの高画質を確かめたい人には、おすすめのソフトですよひらめき


話がそれましたが、ヨドバシカメラのヨドバシ梅田店にて最高に綺麗なフルHD入力対応のデジタルプロジェクターを視聴することが出来ます。
ビクターの新製品、D-ILAホームシアタープロジェクター「DLA-HD1」です。
希望小売価格798,000円で、投影サイズが60インチ〜200インチで、コントラストが15000:1です。
コントラストが高いので大画面で再生しても、ブラウン管で再生しているような高画質で鑑賞することが出来ました。
地デジやBSデジタル放送で録画した映画・音楽・アニメ番組を再生していましたが、驚くほどの高画質です。
定員に無理を言ってBlu-ray Discを再生してもらいましたが、さらに高画質で驚いてしまいましたぴかぴか(新しい)
自前のBlu-ray Discを持っていったら、再生してくれるそうなので、是非視聴してみてください。

↓ビクターの詳細ページ↓
http://www.jvc-victor.co.jp/projector/dla-hd1/index.html

↓ヨドバシカメラのホームページ↓
http://www.yodobashi-umeda.com/index.html

↓ジョーシンで購入できます↓
DLA-HD1-B(ブラック)
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posted by モンキチ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

プレイステーション3用の空冷ファンを買いました。

ps3-fan2.jpgps3-fan.jpg
プレイステーション3をゲーム機としてではなくて、Blu-ray Discプレーヤーとして使っていますが、映画一本見終わった頃には本体の熱が凄くて続けて鑑賞するのに戸惑ってしまいますがく〜(落胆した顔)
今日ゲームショップに寄ってみると、HORIから発売されている「クールファン3」と言う空冷式ファンユニットがありました。電源はPS3本体のUSB端子から供給されます。
放熱が気になっていたモンキチは迷うことなく購入しましたが、動作音が気になるだろうと思っていました。

実際に使ってみましたが、ゲームをする分には気にならないと思うんですが、Blu-ray Discの鑑賞には耳障りな音を出してくれるのでダメダメですふらふら5月に他のメーカーからも発売されるようですが、似た感じの商品になるのかなぁ〜

↓amazonで購入出来ます↓



posted by モンキチ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HDMIセレクターが届きました。

rm-hds4101_2.jpgrm-hds4101_1.jpg
Joshinで注文していたHDMIセレクターが届きました。
本体、ACアダプター、リモコンと、セット販売のHDMIケーブル2本の構成です。リモコン用の単四乾電池は付属していません。(2本必要です)
本体は手の平にぎりぎり乗るくらい小さいサイズで、軽量です。

早速OUT端子とプラズマディスプレイをセットのHDMIケーブルで接続して、プレイステーション3とINPUT端子1、DVDプレイヤーとINPUT端子2を繋げてみました。
ストレートにディスプレイと繋げた時より若干ノイジーな気がしますが、低価格な値段を考えると十分満足出来ます。
久しぶりにHDMI接続でDVDソフトを見ましたが、やっぱり綺麗です。が、Blu-ray Discを見慣れているとブロックノイズの多さが気になります。

HDMIセレクター「RM-HDS4101」は、次世代音声規格対応でHDMIセレクター機能搭載のAVアンプを購入するまでのツナギとして、しばらく活躍しそうです。

↓Joshinで購入する事が出来ます↓
4ポート搭載
○RM-HDS4101+HDMIケーブル2本セット
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○RM-HDS4101
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3ポート搭載
○RM-HDS3101+HDMIケーブル2本セット
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○RM-HDS3101
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posted by モンキチ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

HDMIセレクターを注文しました。

狙っていたHDMIセレクターが、Joshinのネットショップで取り扱いを始めたので早速注文しました。

「RM-HDS4101+HDMIケーブル2本セット」

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RWCから発売されているHDMIセレクター「RM-HDS4101」は、4機器までのセレクターが可能です。これでモンキチが持っているHDMI端子搭載機器のプレイステーション3、DVDプレイヤー、HDDレコーダーを高画質で接続することが出来る様になりますわーい(嬉しい顔)
1080P入力対応でリモコンが付属されていて、セットで付いているHDMIケーブルは、Joshinでの販売価格が1本3,180円の物が付いているのでお買い得ですよ。
今発売中のHDMIセレクター機能搭載のAVアンプを買うと、次世代の音声規格には未だ対応していないので、安価なセレクターを買ってしばらくしのいだ方が良いと思いますよ。


↓Joshinで購入する事が出来ます↓
4ポート搭載
○RM-HDS4101+HDMIケーブル2本セット
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○RM-HDS4101
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3ポート搭載
○RM-HDS3101+HDMIケーブル2本セット
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○RM-HDS3101
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posted by モンキチ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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